ペットと旅をする時の最低限のマナー

宿に予約をする際の事前確認

  • 同伴ペットの種類、性別、年齢、去勢・避妊の有無。
  • 未避妊の女の子の場合ヒート中、及びヒートが終わってから二週間以内でないことを伝えましょう。
  • マーキング癖のある男の子のワンちゃんは、宿泊施設に前もってご相談しましょう。
  • マーキング防止用ベルト着用であれば宿泊可というお宿もありますので了解を得て予約しましょう。
  • 狂犬病ワクチン接種日(年月日)、混合ワクチン接種日(年月日)を宿泊施設にお伝え下さい。(ワクチンは最終接種日が3年以内であること) 追加の確認事項を見る
  • 宿泊の2〜3日前にはペットを綺麗に

宿泊日の2~3日前にシャンプーしてあげましょう

チェックイン前に愛犬のブラッシングを行いましょう。

抜け毛にも気をつけましょう!

抜け毛予防にペットに服を着せるなどの気遣いも大切です。

最低限の「しつけ」は必要

室内でお漏らしをしないよう「しつけ」ましょう。

お宿やその後にお泊まりになるお客様に対しての礼儀となります。

「しつけ」られたワンちゃんだけがお泊まりできる事も知っておきましょう。

無駄吠えはご迷惑を掛けます

お宿では出来るだけお静かに。

これも最低限のルールです。

室内でも食事中も出来るだけ吠えないよう大人しく出来る様、オモチャなど気を反らせるものを持って行きましょう。

無駄吠えが多いペットはその時は良くても次回お泊まりできないかも知れませんので気をつけましょう。

寝るときは別々のベットで

ペットはペット専用のお布団やベットが用意されているお宿が多いです。

宿泊時は別々で寝るようにしましょう。

人用のベットで寝ると目には見えない毛が入ったり汚れたりし、次の日から泊まるペット達に迷惑をかけることになります。

ニオイが気になるワンちゃんやネコちゃんにとっても気持ち良いものではないので飼い主が気に掛けるようにしましょう。

お宿の部屋でのお留守番はケージで

どうしてもペットを連れて出れない場合、宿泊部屋でペットをお留守番させなければなりません。

普段は大人しいペットでも、部屋を荒らしてしまうかも知れません。

設備や壁などを破損させないようにケージに入れてかしこく待って貰いましょう。

リードの用意は必須です

ドックランやお部屋以外でペットを連れ回すときは、必ずリードを着用するようにしましょう。

環境の変化で普段とは違う行動に出やすいので、宿中を走り回ったり、他のペットと喧嘩したり、最悪は他のお客様に噛みついたりと予想も付かない事もあるかもしれません。

飼い主として最低限のマナーを身につけるためにもリードは必ず持参しましょう。

ペットの食事は基本は飼い主さんが持ってこよう

お宿によってはペット用の食事が用意されないところもあります。

もしくはオプションとして用意されることもあります。

ペットによってはお口に合わない場合もありますので、ペット用の食事は必ず持参するようにしましょう。

ウンチは持って帰るかトイレに流しましょう

ウンチなどの排泄物をそのままにするのは飼い主として失格!

必ず持ち帰るかお宿のトイレに持っていき流すように心掛けましょう。

例え山の中やドックランでも放置せずに必ずそのままにしないようしましょう!